【無料】ほろみんぬりえ(2024年1月凧あげ)

タコはイカだった?

「凧(タコ)あげ」は元々「イカのぼり」って呼ばれていたんだそうですよ!

もともと「凧」は長い足が付いていて、その形から「いかのぼり」と呼ばれていた。江戸時代に「凧あげ」ならぬ「いかのぼり」は人々にとても人気があり、大ブームとなった。

しかし、あまりに流行り過ぎて、「いかのぼり」を揚げている人同士でケンカになったり、通行人の邪魔になったり、民家や大名行列に落ちたりといった問題が多発していた。 このような問題から「いかのぼり禁止令」が出された。しかし、禁止されると逆にやりたくなるのが人の心理である。そんな中で、とある人が「いかのぼり」の足を8本にして、これは「いか」ではなく「たこ」だと言い張った。

このように「凧あげ」という名前は、江戸っ子の屁理屈(へりくつ)から生まれたという説がある。そのため、「たこ」と呼ぶのは関東の方言で、関西の方言では「いか」または「いかのぼり」と明治初期まで呼ばれていた。

「凧あげ」の名前の由来 | 雑学ネタ帳

江戸時代の人はちょくちょく面白い逸話を残しているので、由来を調べると「へぇ~!」ってなります。

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